プラナロム クローブ 精油の効能
Aromaflo
商品やスクールに関する

クローブ

丁字(チョウジ)とも呼ばれる、スパイシーで刺激的な香りのクローブは、強い殺菌作用と高い抗感染力が特徴です。中世ヨーロッパではペストなど伝染病の予防に、柑橘の果物にクローブを刺した「ポマンダー」が利用されています。また中国では歯の痛みを和らげたり、口臭の予防に蕾を噛んでいたと記録されています。香辛料や生薬としても使用され、日本人にも馴染みのあるスパイスの1つです。

クローブの作用
Check!
プラナロムのクローブを使ってみましょう
刺激が強く、クローブは皮膚を荒らす危険があります。原液の塗布は禁忌。使用量に十分注意しましょう。妊娠中や乳幼児には、使用しないようにします。
Point
1

感染症や伝染病に

クローブの主要成分のフェノール類は、抗菌作用が高く感染症に有効です。抗ウィルスや抗真菌作用も高く、風邪、咽頭炎、気管支炎、帯状疱疹、ウィルス性の胃炎、ヘルペスなどに効果が期待できます。香りが強く、皮膚への刺激が強いので、使用には注意が必要です。

Point
2

精神や肉体の強壮に

クローブには免疫系を刺激し、神経の強化安定、性的な強壮作用などがあります。慢性疲労、免疫低下、性欲減退、関節炎やリウマチなどに良いでしょう。消化器の働きも強壮刺激するので、感染性の消化器のトラブルにもお勧めです。

Point
3

歯痛など激しい痛みに

クローブには、強い神経麻痺作用があります。歯科では、歯痛や局所麻酔として古くから利用されてきました。歯肉炎や歯槽膿漏、抜歯後の痛みなどに良いでしょう。

クローブを購入する
お気軽にお電話でご連絡ください
090-3824-7483 090-3824-7483
特徴

クローブ

Eugenia caryophyllus

科名:フトモモ科

抽出方法:水蒸気蒸留法

抽出部位:乾燥した蕾

主要成分:フェノール類:オイゲノール エステル類:酢酸オイゲニル セスキテルペン炭化水素類:βカリオフィレン

 

出典:Wikipedia clovePexels より写真引用

Contact

お問い合わせ