プラナロム
ヘリクリサム精油
Aromaflo
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ヘリクリサム

暑く乾燥した土地に育ち、黄色の花は太陽を象徴しています。「不死」の意味をもつヘリクリサムは、乾燥させても色や形状が変わりません。フランス語のイモーテル、英語ではエバーラスティングとも呼ばれています。ほのかに甘みのある香りは、痛みの緩和、あざや打撲の解消に効果的です。

ヘリクリサムの作用
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プラナロムのヘリクリサムを使ってみましょう
乳幼児、妊娠中、授乳中、癲癇の方は禁忌。キクアレルギーの方は使用を控えましょう。
Point
1

あざや傷跡の解消に

ヘリクリサムには血腫を抑制する作用があり、あざや傷跡予防の強い味方です。出来てしまったあざの上に直後に塗布すると、あざになるのを防いでくれます。細胞再生にも優れているため、湿疹、傷跡、ケロイド、床ずれなど皮膚トラブルにも良いでしょう。ヘリクリサムの抗炎症や血液凝固、皮膚再生作用はスキンケアにも利用できます。皮膚の老化、ニキビ、赤ら顔などにも利用できます。

Point
2

打撲や捻挫による痛みに

ヘリクリサムは打撲にも効果的です。血腫を抑制し、血液の凝固を阻止する作用があるため、血栓症、静脈炎、足のだるさ、浮腫みにも良いでしょう。エステル類を多く含み、鎮静、鎮痛、抗炎症作用があり、関節炎や筋肉痛など痛みの鎮静や、皮下出血を防ぐためスポーツ後のマッサージにも利用できます。キャリアオイルに混ぜて、トリートメントに使用してみましょう。

Point
3

肝臓や膵臓の疲れに

ヘリクリサムに多く含まれる酢酸ネリル、またリモネンやケトン類には、肝臓機能を刺激したり、胆汁分泌を促進する作用があります。肝臓や膵臓の機能を促進するため、肝機能の回復や炎症の緩和に働きかけます。また糖尿病の予防にも効果が期待できます。乳幼児、妊娠中、授乳中、癲癇の方など使用禁忌に注意して、ご利用ください。

特徴

ヘリクリサム

Helichrysum italicum

科名:キク科

抽出方法:水蒸気蒸留法

抽出部位:花と茎葉

主要成分:エステル類:酢酸ネリル セスキテルペン炭化水素類:γクルクメン、αベルガモテン モノテルペン炭化水素類:リモネン ケトン類:βジオン(イタリジオン)

 

出典:Wikipedia Helichrysum italicumPexels より写真引用

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Instructor

(13S)
Aromaflo 代表 堀田 明日香

IMA認定
メディカルアロマインストラクター
プロフェッショナルメディカルアロマセラピスト
AEAJ認定
アロマテラピーインストラクター
アロマセラピスト

 

勤務経歴

医療法人徳洲会 宇治徳洲会病院 産婦人科
医療法人 心会 おさむら産婦人科
医療法人桜花会 あきせウィメンズクリニック